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オドレイ・トトゥからサイン入りポートレートが
    2006年 04月 26日
b0004063_14112320.jpg仕事から帰宅すると、私宛てに航空便が届いてました。開封してみると、なんとオドレイ・トトゥのサイン入りポートレートが3枚も。調べてみたら、彼女にレターを出したのは2004年の7月。投函から1年9ヶ月ぶりに返事が届いた格好です。
何はともあれ、この忙しくて気持ちに余裕が持てない毎日の癒しになってくれそう。
『ダヴィンチ・コード』の公開も楽しみになってきました。
やっと周防監督が映画を撮る
    2006年 04月 19日
「シコふんじゃった」、「Shall we ダンス?」の周防正行監督が、約10年ぶりにメガホンを執ることになったようです。映画のタイトルは「それでもボクはやってない(仮題)」。内容は痴漢の冤罪事件をめぐる法廷劇で、個人的にも興味を引かれる題材です。

もう彼は映画を撮る気はないのか?と心配してましたが、安心しました。
周防監督が新作を出さないのは、一説には「Shall we ダンス?」全米公開に際してミラマックス社と取り交わした(というより半ば強要された)「ファーストルック契約」が関係しているのでは?という話を聞いたことがありますが、実際のところどうだったんでしょうか。

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いいかげん「韓流」は下火になってくれ
    2006年 04月 19日
昨日の毎日新聞夕刊の記事によれば、2005年の外国映画公開本数は1位がアメリカ(153本)で、2位韓国(61本)、3位フランス(23本)と続くという。韓国については2004年が29本なので、まさに倍増してるわけで、この実績をみるかぎり、「韓流」の勢いは留まることしらずという感じです。
この61本という数字は私の予想を超えていて、ちょっとショックを受けました。しかも「韓流シネマフェスティバル」(ここ福岡でも大入りです)での上映作品なんかは、この本数に入っていないんだろうし。最近福岡で公開されない映画が増えている気がするんですが、きっと「韓流」に押されて影響が出ているんでしょうね。
「韓流」に好みの作品が少ない私としては、このブーム、いいかげん下火になって欲しいと願うばかりですが..
このところ身辺が慌しくて..
    2006年 04月 19日
このところいろいろと身辺が慌しくて(主に仕事関係ですが)、まったくブログ更新が滞っていました。この余裕がない状況はまだ当分続くはず。なかなか長文は書けないと思いますが、今後は映画の感想に拘らず、日々の出来事について手短にでも綴っていければと考えています。

で、以下は最近観た映画の短評。

『ブロークバック・マウンテン』
正直、私には良さが解らない映画でした。撮影と音楽は文句なく素晴らしかったけど。

『かもめ食堂』
大抵の人は同じだと思いますが、映画を観た後でシナモンロールとおにぎりが猛烈に食べたくなった。個人的に「どこに行っても、悲しい人は悲しいし、淋しい人は淋しいんじゃないですか」という台詞が気に入りました。もし単に「フィンランドは最高ですよ。楽園ですよ」と言ってる映画だったら、ちょっと引っかかるものが残ったと思います。

『カミュなんて知らない』
大学の映像ワークショップを舞台にした青春群像として楽しめました。監督の意図としては、「不条理殺人」の方が本来のテーマだったのかもしれませんが。

『あおげば尊し』
人間の死というものを奇麗事ではなく、真摯に描いた作品です。この映画で唯一ベタな演出がラストに用意されていて、この点は観客の賛否が分かれていますが、私は悪くないと思う。
テリー伊藤が良かった。TVではいかにも不良中年というか、業界人然とした風情を漂わせていますが、そんな彼が地道に生きている一般人をあれほど自然に演じられるとは意外でした。妻役の薬師丸ひろこはアイドル時代のヘアスタイルに戻したみたいで、かなり若返って見えました。