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なんと富士山!
    2005年 11月 30日
b0004063_22435399.jpg昨晩は東京出張で品川プリンスに宿泊(部屋は新館の28F)。で、今朝起床して窓の景色を見たら..なんと真正面に富士山が!東京のそれも都心部から、あんなに大きく富士山が見えるなんて想像もしていませんでした。これってかなり運が良かったんだろうか?それとも別に珍しくもないのかな?
by coolkoro | 2005-11-30 22:42 | Others
欲望
    2005年 11月 27日
【シネサロン・パヴェリア】
b0004063_2271926.jpg★私の評価:B+
何より主演の板谷由夏が素晴らしかった。個人的に”コメディで活きる女優”という印象を持っていましたが、どうしてどうして、今回のようなシリアスなドラマでも、ヒロインの微妙で繊細な感情を見事に表現していました。今回の演技を「体当たり演技」の一言で評する向きも多いようですが、それはちょっと彼女に気の毒じゃないかな。
つい2ヶ月前、『運命じゃない人』の舞台挨拶で彼女本人を見る機会があったんだけど、残念ながら、あの時点では特に関心のある女優ではありませんでした。できれば、もう一度見てみたいなあ..

映画の方は、2人が沖縄に旅立つあたりで幕を下ろすべきだったんじゃないの?というのが正直な感想。そこまでのお話には説得力もあったし、登場人物に共感することもできました。しかし、その後に続くラスト迄の展開はいかにも観念的すぎで、あのような形で映画を終結させる必然性が私には理解できませんでした。

欲望@映画生活
スクラップ・ヘブン
    2005年 11月 27日
【シネリーブル博多駅】
b0004063_21445684.jpg★私の評価:C
オダギリ・ジョーに何度も「想像力が足りねえんだよ」と言わせるわりに、映画じたいにもイマジネーションの豊かさは感じられなかったなあ、正直なところ。主人公が男2人に女性1人という組みあわせも含めて、話の骨格は『ファイトクラブ』を連想させるけど、説得力の点であの映画には遠く及ばないと思います。

スクラップ・ヘブン@映画生活
DVD "U2 LIVE FROM CHICAGO"
    2005年 11月 16日
b0004063_2182094.jpgひょっとしてもう輸入版出てるかな?と思って仕事帰りにタワーレコードに寄ってみると、ありました。たった1枚だけ。
しかし90年代以降、U2(というよりボノか?)のパフォーマンスってやたらギミックが過剰なんですよね。"Pride"とか"Where The Streets Have No Name"なんかの定番曲は特にそう。永年同じ曲を演ってると照れもあるんだろうけど、ファンはそんな曲こそ楽しみにしてるんだから、もっと真っ当に演奏してもらいたい、と私は思います。
反対に最終曲”40”の演出が昔のままだったのは嬉しかったな。昔行った東京ドーム公演が思い出されて。
正直、このDVDに収録されてるセットリストにはあまり魅力を感じないんですが、バンドの公式サイトをチェックしてみると、今回のツアーはステージによって結構曲が入れ替わっています。噂されている来日公演が実現したら..やっぱ行ってみたい..かな?
by coolkoro | 2005-11-16 21:40 | 音楽
ようやくサントラに廉価盤が
    2005年 11月 13日
ユニバーサルから1500円のサントラ廉価盤が発売中です。
廉価盤といえばDVDでは以前からあたり前のように存在してますよね。何で今までサントラではなかったのか?まあ、DVDとサントラCDでは売り上げの点で格段の差があるという事情はわかるにせよ、一般ユーザーにとっては映画本編のDVDが1500円なのに、同じ映画のサントラが2500円もするのはやはり釈然としない。
今回の企画がよき第一歩となるのを願ってやみません。本音を言えば、いずれはもう一声、1000円になってくれると嬉しいんだけど。例えばの話、『ゴッドファーザー』のサントラに今更2500円も出そうとは思わないけど、1000円ならぜひ買いたいと思うわけで。

関連ページ(HMV)
ALWAYS 三丁目の夕日
    2005年 11月 07日
【WMC大野城】
b0004063_1117247.jpg一風堂のラーメンが食べたくなったので、太宰府店に近いWMC大野城で観て来ました。
この映画館に来たのは久しぶりだったんだけど、いつの間にか館内がリニューアルされていて、ちょっと驚きました。チケット売り場や売店にまで液晶モニターが設置されて、館内全体がやたらピカピカしている感じ。

周辺の人たちに薦められて観た映画ですが、なるほどこれは面白かった。『カーテンコール』といい、昭和懐古ものが邦画でもブームになっていくかもしれませんね。
昭和30年代という時代をちょっと美化しすぎているのでは?という感も否めません。(当時を知らない私が言うのはおかしいですが) しかし当時の人々の大部分が未来への希望を胸に抱いて生きていたのは事実でしょう。ニートや自殺者の急増に象徴されるように、将来に何の希望も見出せない国民が多数派となっている現代日本にあっては、あの時代を振り返ってみることは意義があると思います。何度も映し出される東京タワーに象徴されるように、あの時代と現代とは確かに繋がっているのですから。

ALWAYS 三丁目の夕日@映画生活