パッチギ!
    2005年 01月 12日
IMSホール(試写)

b0004063_2345623.jpg窪塚洋介の「GO」をうんと泥臭くした感じの映画ですが、コテコテの関西テイストぶりを含めて、この作品の熱さ・パワーには圧倒されました。そして終盤にある怒涛のクライマックスはホント泣かせるシーンに仕上がっています。

高校生たちが主役で、基本的に若い役者が頑張っている映画ですが(上映後に監督とキャスト数名の舞台挨拶がありましたが、2ヶ月の撮影期間はまさに”地獄の合宿”状態だったとか。特に主役の彼は監督だけでなく4~5人いる助監督にも怒鳴られどうしだったそうです)、脇を固めるオダギリ・ジョーや光石研の怪演ぶりも特筆ものです。オダギリもあんな芝居できるんですね。意外であると同時に感心しました。

パッチギ!@映画生活
by coolkoro | 2005-01-12 23:04 | 劇場鑑賞